商品紹介「赤外線外壁調査」

赤外線外壁調査

赤外線外壁調査とは

赤外線調査とは、赤外線カメラ(熱線映像装置)を使用して、建物の表面の僅かな温度差から建物外壁の状態を非接触・非破壊で調査する手法です。 赤外線カメラは通常のカメラ(デジタルカメラ等)とは異なり、撮影対象物の温度を画像化することが出来ます。 赤外線カメラによる画像から、肉眼では確認できない建物の外壁劣化等(タイル及びモルタルの浮き・損傷、雨水の浸入経路特定・他)の調査分析が可能となります。

弊社の赤外線外壁調査

【使用機材の性能が調査結果の品質を裏付け】
赤外線サーモグラフィーカメラは、機種により例えば60×60ピクセルから640×480ピクセルまでと解像度がまちまちです。解像度が高いカメラを使用した場合、そうでないカメラに比べ表示が詳細にできるため、各部の温度差をより正確に分析することが可能となります。このことは、問題部位の正確な位置や問題の深刻さを正確に判断するのに非常に重要です。弊社におきましては、高解像度の外壁診断用カメラを使用することで、より鮮明でクリアなデータ画像を得ることが可能になっており、調査結果がより信頼性の高いものとなっております。

1.現場撮影を行います。 撮影は赤外線サーモグラファーの資格保有者が行います

2.赤外線カメラで撮影した画像を 前述の資格保有者により分析 (解析調査)します。

3.分析結果(サーモグラフィー画像・外壁の状況)を詳細なレポートにてご報告いたします。